■またまた恒例の久しぶりの日記である。毎晩酒を飲みながら、日記書こうかなあと思案してはいたものの、アルコールを摂取すると最近とみに眠くなってしまい、書くことができなかった。今夜はまだ酒は飲んでいない。とてもよく冷えるのでガスストーブを出して起動させた。ほんとうにすぐに眠くなる。酒を飲んでから、風呂に入って本でも読もうと試みてもパラリとページをめくるとはらりと眠くなる。朝もなかなか起きられないし、眠気に囚われた日々を過ごしている。


■木曜日から日曜日まで同居しているKが不在である。2人で住むには広すぎではないが、2DKのこのマンション、やはりひとりで過ごすには当たり前だが広すぎる。何だか落ち着かない。余計な不穏な気配を感じてしまうのではないかと身構えている。明日帰ってくるから片付けをしなくてはいけない。ひとりだと散らかしてしまう。

■このマンションでひとり過ごすのは初めての夜、というほど大げさなものでもないが、木曜日、22時ころからMとM嬢を呼びつけて飲みに行く。麦酒ばかり飲んで酔っ払う。普段よりも酔いがまわるのが早かった気がする。おかげで五月蝿くあれこれと喋っちまった。終電で帰宅。何をするでもなく、風呂に入って寝た。

■いつも任せきりにしていた朝食作りをひとり暮らしのときを思い出し、そわそわとやる。飯を炊き、ほうれん草と葱とウィンナーをいれたスープと、オムレツを作る。朝動くと目覚めが早い。ということがわかる。


■師走はあっというまにやってきた。