ねむい

■バイト前に駅前のM書房で保坂和志『書きあぐねている人のための小説入門』を拾う。中身はいわゆる入門書のように「あーしろこーしろ」云っているわけではなく、保坂氏の小説世界の延長上にある「小説論」としてひびく。


荻窪ブックで柄谷行人マルクスその可能性の中心』、筑摩書房刊の現代文学体系の『瀧井孝作尾崎一雄上林暁集』を購入。前者は講談社学術文庫ではなくて普通の講談社文庫で珍しい。後者は上林暁を読みたくて買った。坪内祐三さんの影響による。



■夜、Xに最近考えていたことを披露しつつ乾杯。

■猛烈に眠くなり少しの間ぶっ倒れてこれを書いている。